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かりゆしホテルズユニフォーム かりゆしウェア新デザインお披露目

かりゆしホテルズは、本年よりスタッフユニフォームのかりゆしウェアのデザインを一新致します。

沖縄生まれ、沖縄育ち、100%地元資本のホテルグループの想い

株式会社かりゆしは、昨年で創業60周年を迎えることができました。これも偏に、ご愛顧いただきましたお客様をはじめ、地元地域の皆様や協力企業の皆様ならびに関係者皆様の長年に亘るご支援ご厚情の賜と衷心より感謝を申し上げます。今後も弊社は地元に根差し愛され続ける企業としてグループスタッフ一同精進を重ね、100年企業を目指し「迎恩の心」を大切に今後も邁進して参ります。

今回、かりゆしホテルズユニフォームをリニューアルするにあたり県内出身のデザイナーである山内カンナ(YOKANG)様へデザインを依頼しました。沖縄県産であり紅型をあしらったオリジナルのかりゆしウェアユニフォーム作成を実現することができました。スタッフの皆様には新しいユニフォームに誇りを持って袖を通し、お客様を「迎恩の心(=かりゆしイズム)」を持ってお迎えしていただきたいと思っております。

(株式会社かりゆし代表取締役社長玉城智司)

デザインコンセプト

メインテキスタイルを、馬九行く「うまくいく」左向きに走る九頭の馬と、 咲き誇る花々と飛び回る蝶々で構成した紅型染めを重ね合わせました。沖縄では蝶は守りを意味します。

ベースには王朝文化から受け継がれる房指輪のモチーフの扇柄を組み合わせ、末広がりの繁栄という思いを込めました。

何事もうまくいく、左馬は右に出るものがいないという意味を持つ為、文化を大切にし、新たな事に挑戦し続けるかりゆしグループを意識したデザインにしました。

(株式会社マドンナCEO YOKANG デザイナー 山内カンナ様)

染め、縫製、すべてを沖縄県内で

株式会社サン沖縄ユニフォームは那覇市曙町に在し創業45年目になるユニフォーム全般の販売会社です。

今回100 %地元資本のかりゆしホテルズ様のオリジナルかりゆしウェアをYOKANGの山内カンナ先生と一緒にコラボし制作出来る事がとても嬉しく思います。

染め(昇華プリント)から縫製まで全ての作業を沖縄県内で制作させて頂きました。

今回のかりゆしウェアにおいては馬9頭のデザイン(うまく行く)と言うかりゆしホテルズ平良会長の想いが入っていると伺っておりますので、なお一層の緊張感を持って制作にあたっております。

(株式会社サン沖縄ユニフォーム代表取締役社長 長嶺勝彦様)

デザイナー

山内カンナ(やまうち・かんな)

1973年 沖縄県那覇市生まれ YOKANG デザイナー幼少の頃から、紅型を洋服に取いれた第一人者である母の影響を受けながら育つ。

1年間のフランス留学を経て沖縄で服飾を学び、県内外のコンテストでグランプリを多数受賞。2002年より染色家の夫と共にアパレルブランドYOKANGを立ち上げる。

<本件の問い合わせ先>
(株)かりゆし 総務部 TEL:098-967-8801